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劣等感の固まり
要領の悪い自分、不器用な自分、機敏じゃない自分。。。上げればきりがない。




けれどそんなことを言ってても仕方ないし、自分のできる範囲で頑張ろうといつも言い聞かせている。







だけど、ほんとにできないことだらけで、時々本気で自分が嫌になる。





頑張ってるつもりなのに空回りして、うまくいかなくて。





特にとっさの判断力が鈍いのが本当に嫌になる。






今の仕事はとっさの判断力が大事な場面が多く、今でも時々ミスをするし。








これは経験じゃなく、どちらかと言うと才能な気がする。




俺より経験の浅い仕事仲間でも、俺より動ける人いるし。








そういう事があるたびに、悔しくて悲しくなる。なんでなんだろうって。








正直、最近は特に、遊んでいたいと思わなくなっている。いや、思えなくなっているが正しいか。






何かに頑張っていないと、劣等感に押しつぶされそうになるから。









好きなバンドのインタビュー記事を読んでたら、書いてあった言葉がある。






『僕は自分の劣等感を壊したいっていうのが音楽やってるひとつの理由。』





すごい共感した。そして羨ましいと思った。





俺もギターを弾いている間は、楽しくて劣等感を感じなくなるから。






バンドやれたらもっと楽しいんだろうな。







まぁとにかく今は頑張るしかないんだ。自分の中の劣等感に負けないくらい。









なんか今日の日記は今までで一番情けなくて愚痴っぽい(-_-;)





次書くときまでにはシャキッとしなきゃだ!!
# by stand-by-me-1 | 2007-04-03 03:27 | 語り
へリオグラフィ
今夜はとても暖かい。やっと好きな季節がやってきた。



一時は鼻水がすごい出て花粉症になったかと思ったけどここ最近は平気だから、どうやら違ったみたい。良かった。






春は人を活発にする気がする。今は色んな事をやりたくてしょうがない。





友達に借りた写真の本を、今日のバイトに向かう電車で読んでいた。





なんでも19世紀に世界最初の写真撮影に成功したと言われているニエプスという人が、その記念すべき写真に付けた名前があるらしい。




撮影には8時間近くもかかったらしく、その当時の苦労と成功した時の感動が目に浮かぶ。




名前はタイトルにある通り。意味は『太陽の描く絵』。





これを読んだ時、とても素敵だと思った。なんか、かっこいいなって。





それだけ一つのことに夢中になれるって、やっぱりすごい・・・










最近は仕事が楽しくてしょうがない。色んな人と喋るのもそうだけど、純粋に仕事自体が楽しいんだ。






だから、自然と仕事の日が多くなってきてる。朝から終電帰りとかもたまにあるくらい。





その代償として、まったくギターを弾かない日もまれにあるようになった。平均したら、一日30分くらいしか弾いてないと思う。








忙しさは、裏を返すと充実してるともとれる。





じゃあ、今の充実に俺は満足しているんだろうか?






...今が楽しいのはたしか。だけど、いつからか変わってきた優先順位に、呑み込まれているのかもしれない。







一日8時間とかギターを弾いたらどんなに楽しいだろうな。でもまぁ、そんなにスタミナと集中力は保たないかもしれないけど。。。




そういう日を持つようにしたい。せっかくこんなやる気の出る暖かさなんだし。






『太陽の描く絵』か。だったら俺は『音の描く絵』を創りたいな。
# by stand-by-me-1 | 2007-03-24 02:43 | 語り
ハードコア
最近バイトの先輩に教えてもらった新しい音楽のジャンル。



色んなバンドを聴いているうちにライブを観てみたくなり、今日ついに行ってきた。



No Turning Backっていうオランダ人のバンドのJapan Tourで、全5バンド。他4バンドは日本人。






まぁ色んな衝撃があった。とりあえずオランダ人めちゃ背たけえ...



出演者,客ともに、みんな180cm以上はあった気がする。囲まれたら謝るしかないな。。



んでライブ自体は、まぁほんとに衝撃的だった!!基本歌は叫んでて何言ってるかわかんないんだけど、みんな動きまくっててすげえ勢いがあった。



MY LOVEってバンドが音源聴いてかっこ良かったんだけど、ライブもやっぱかっこよかった。





でも、やっぱさすがJapan Tourをやるだけあって、No Turning Backはやばかった。


一体感っていうのかな。他のバンドは例えばギターの音がちょっと耳に障るとか、ドラムちょっとうるさいとか、ボーカル聴こえないとかあったのに、このバンドは完全に1つの音の塊になって向かってきた。



あのパワーっつったらもう・・・自然と体が動いちゃってたよ。



それにこの手のジャンルは音源よりライブのほうが音悪くなると思ってたのに、このバンドはむしろ逆だった。あんなにすげえとは。





そう、今日のライブは楽しかったし行って良かった。ただ一つ問題点が...





ハードコアってモッシュがものすごい独特なんだ。。。口では説明しづらいんだけど、パンクのライブみたいにとにかく暴れてダイブして..じゃなく。踊ってるような腕を振り回してるようなっていうか。




とりあえずあれをマスターするにはしばらくかかりそう。てかぶっちゃけあんな器用な動きできません(-_-;)帰り道軽く練習してたらリアルに自分の足に絡まって転びそうだったし。。。





まぁへこたれずにまたライブに行こう。ハードコアだけじゃなくね。来月は4本行く予定だし。




それに仕事でも聴けたりするから、今はほんとに音楽の情報源が多くて嬉しい。




明日は代官山で明後日は渋谷だ。今週は仕事多くて良かった。
# by stand-by-me-1 | 2007-02-24 03:55 | 音楽
嵐の後の静けさ
それは突然僕のもとへやってきた。まるで嵐のように。




それは僕の知らないものをたくさん持っていた。すぐに興味が湧いた。




それは僕に色々与えてくれた。僕の知らなかった僕自身も教えてくれた。






・・・そしてそれは突然去って行った。悲しみの後だけを残して。









なんとなく思いついた詩。そう、これは夢物語。





だとしたらあれも夢物語だったんだろうか。




いっそのこと、すべて夢物語であってほしいよ。








君からもらったたくさんのモノ。心にはたくさん残っている。





だけど、形に残るものは何一つ残ってなかった。






今感じるのは、寂しさと虚しさ、無力さと静けさ。







進まなきゃ。ここで立ち止まったってそれはなんにもならない。








だけど、今夜だけは。...聴きたい曲があるんだ。








朝になれば新しい日の始まりで、そうやって人は記憶を過去のものにしていく。







今は時の流れにただ身を任せるよ。
# by stand-by-me-1 | 2007-02-15 04:28 | 語り
もやもや
やる気ってのはどっから湧いてくるんだろう。



好きな事のため。誰かのため。自分のため。



どれも正しい気もするし、どれも違う気もする。



ふとしたこと。それが一番自分にはあてはまるかもしれない。




ただ単に気分屋なだけかもしれないけど。






強くなりたい。頼りになる人間になりたい。いつもそう考えてる。特に最近は。






本当は弱い自分。でも強がる自分。




ただ傍にいたいだけ。ただ傍にてほしいだけなんだよ。



本当の俺はこんなにも弱くて情けない。けどそれは求められてない。



誰かを尊敬して、憧れて。そのたびに自分に呆れて腹が立つ。






物事を絞って人の倍努力する。そう考えられるようになったのは本当に最近。確実にできてるとは言い切れないけど、少しはやってるつもり。







これからどこに向かうとか、ここはどこだとか、息苦しいことを考えるのはやめだ。





迷ってる時間があったら進め。もう何度も言われてきたもんな。
# by stand-by-me-1 | 2007-02-07 03:06 | 語り
浮遊感
2007年。年明けの瞬間はカウントダウンライブに行っていた。とても楽しかった。



嬉しい事、幸せな事、楽しい事。今年に入ってもう色々あった。



今年はいいスタートを切ったと思う。






激動の年にする。それが今年の抱負。動いて動いて、動く。




ただ、相変わらずの時間との戦い。追われて逃げて、繰り返してる。




気がつけば午前5時。だけど、眠れないわけじゃない。眠いわけでもない。何もしてないわけでもない。




言うなれば浮遊感。




取り去りたいこの感じ。いいもんじゃないから。




満足しがちな毎日。満たされている幸福感。




求めているのは向上心。それとも現状への不満か。



そんなふうには思いたくないけど。




明日することを考える。朝は脳が働かないから。




やることはたくさんある。明日も気がつけば時間なんてあっという間に感じるさ。
# by stand-by-me-1 | 2007-01-23 05:25 | 語り
12月、部屋にて
こないだ、5連勤を終えた。20~24日の5日間。



数えてみたら、5日間で58時間働いていた。しかも23日は2時間寝坊をした...







そりゃものすごい疲れたし、仕事中もくそ眠かったりした。



でも不思議だよ。仕事が楽しいからか、全然嫌じゃないんだ。苦にはならない。







前から思ってた。楽しい仕事だったら、たとえそれがどんな長時間であろうと嫌とは思わないんだろうなぁって。



ほんとだった。疲れても嫌じゃない。







ますます自分のやりたい事を仕事にして食っていこうって思うよ。そのための努力も苦じゃないだろうから。











今年もあと少しか。今年の年越しは初めてのフェス。




今からものすごい楽しみ。準備しなきゃな。








今月はほんとに忙しかった。充実していた月。




来年はあたまっからそんな充実した年にしたい。
# by stand-by-me-1 | 2006-12-27 05:23 | 語り
記す
夜、寝る前に手帳を開く。

その日起こった出来事を大ざっぱに書き記す。

時には2日分,3日分をまとめてしまう日もあったりする。



そして時々読み返す。思い返しながら。

自然と甦ってくる記憶。鮮明であったりそうでなかったり。

楽しかった事、悲しかった事、関係なく思い出せる。



でも、あまり時間が経ちすぎると、それだけぼんやりしてくる。

印象強い事ならまだしも日常の事は思い出すのに必死になる。

そしていつしか思い出す事も諦めてしまう。







そうやって毎日を過ごす。淡々と。









...そんな生き方したくない。したいはずがない。



思い出せない過去なんて生きたくない。

良くも悪くも毎日を印象づけたい。

精一杯、まっすぐに。






そう思いながらも、無常に過ぎていった日々。

必死で追いかけても姿は見えない。

そんなことをずっと繰り返してた。









少しのきっかけ。最近それをいくつも手に入れた。

友達のおかげが多い。自分の行動、でもある。

それは偶然かもしれない。もしかしたら必然かもしれない。

わからない。けど、手に入れたのはたしか。



それはまだ小さな小さな光。何もしなければ消えてしまう光。

照らし出す先がぼんやりと見えている。

先にあるのが何かは誰にもわからない。行くまでわからない。









今は、信じて歩こうと思う。








磨くべきものが4つ。

無数の中からたったの4つ。

だけど、磨くには果てしない努力と根気が必要。



後は自分次第、か。









記憶に残る過去にするために。
# by stand-by-me-1 | 2006-12-20 04:03 | 語り
1つの偶然から始まる物語
12月8日。今日は自分の人生にとって大事な日になるかもしれない。そんな気がする。









きっかけは先月の高校時代の友達からの1通のメール。




なんでも12月に服飾のイベントをやるから見に来ないかというものだった。







たまたま12月の8日は空いていたから行くという返事をして、その日を待っていた。







2日前にそのイベントの詳細メールがきて、イベント会場のホームページものっかっていたのでさっそくパソコンで見てみた。






その会場は下北沢にあるカフェバーのような所で、月に何度か幅広いジャンルのイベントを行っているらしい。






色々見ていると何やら聞き覚えのある名前を発見し、その名前にものすごく驚いた。













思い返せば1年前の夏。大学に何も意味を見出せていなく、ただ毎日が過ぎていっていたある日出会った1冊の本。









それはある人の自伝だった。その人はただ自分のやりたいと思ったことをがむしゃらに、おもいっきり実行していた。それがどんなに無謀であろうと、人に無理だと言われようと。









本気でかっこよかった。俺は体が震えた。そして今の自分に死ぬほど嫌気がさした。





このままじゃだめだと自分を真剣に見つめてみた。『俺は何がやりたいんだ。』と、ひたすら考えた。







そして少しだけ見えてきた瞬間、俺は大学を辞めることを決意した。ここにいてもきっと俺はだめだと思った。






それは別に根拠があったわけじゃない。完全な直感だ。だけど今、後悔はしていない。これで良かったと思っている。












話がそれちゃったけど、その時出会った俺の人生を変えてくれたと言っても過言ではないその本。





なんとその本を書いた人がオーナーを務める店だったんだ。この偶然にはほんとにびっくりした。






いや、もしかしたら必然だったんじゃないかと思ったくらい。だって、店に入った瞬間思ったんだ。









俺はここで仕事をしたい。ここの人達とここの空気を一緒に味わいたいって。








その話を今回誘ってくれた友達に言ったら店長に言ってくれたんだけど、残念ながら今はバイト募集はしていないらしい。






でも、最近入った人がいて、その人は店に通いつめて通いつめて雇ってもらったらしい。






『そういうのもあるかもしんないね〜』と店長も言っていた。
















俺は心の中で決心した。







でも場所がうちからかなり遠いから、まぁ最低でも週1では行こうと思う。何事も持続が大事だ、頑張るぞ。











そう、ファッションショーの感想を書いてなかった。まぁ服に関してはまったく無知の俺は何もいいこと言えないけどさ。







なんだか、すごかったよ。ほんとに感動した。







自分達で作った服をモデルに着てもらい、モデルはその服の良さを一生懸命に伝えようとする。







そこには最高のチームワークと絆が生まれていて、なんだかいいなぁって思った。








モデルの人達はすごくきれいで、妖精のようだったよ。こんなこと書いたら気持ち悪いやつみたいだけど、ほんとにそう思った。










今日はほんとにお疲れさまでした。友達が頑張ってるのを見るとこっちもすごいやる気が出るよ。







明日からも頑張っていきます。でわもう朝ですがおやすみなさい。
















これを書き終わる時、ちょうど「夜王子と月の姫」が流れた。聴いたのは久しぶりだった。





ほんとにいい歌だ。このタイミングで聴けてよかった。
# by stand-by-me-1 | 2006-12-09 06:17 | 語り
発見
今、横浜駅から歩いて帰ってます。




今日は初めてのバイトの人との飲み会で、高田馬場で飲んでたら相鉄線の終電がなくなってたから。。。






でも今日はなんだかすごく気分がいいんだ。飲み会のおかげもあるけど。






今日の仕事は初の、本社でのチラシの倉庫整理というのをやって、11時から目黒に行ってきた。






この仕事は大ベテランの先輩と2人だったけど、先輩の優しい指導もあり、1時間で慣れてきた。






今日の仕事の休憩は適当な時間に1時間とっていいということだったんで、15時くらいからコンビニで飯を買って近くの、僅かに残っている紅葉通りを散歩していた。







すると途中で、特殊な形の紅葉の葉っぱを発見した。




それはハートの形をしていたんだよ!それもくっきりと。





それをカメラに収めながら5分くらい見ていた。





なんだかすごい感動したよ。










その後また歩いていると、おばちゃんと見るからにテンション高いヨークシャーテリアが散歩していた。













と、ここまで書いていたら携帯の電池が切れた。なんかすげえ切なかった。。。






家に着き、さっそく続きを書き始めます。今日はまだ書きたいことがいっぱいあるから。













そう、さっきのヨークシャーテリアだけど、その犬は案の定俺に襲い掛かってきた。尻尾全開に振って。





俺は応戦した。しゃがんで目線を合わせながら顔をワシャワシャやってやった( ̄~ ̄)




やつはとうとう疲れきったみたいで、途中で休み出したと思ったらまた暴れ出した。







おばちゃんとちょろちょろ会話して、『まだ1歳半だから好奇心旺盛で人が大好きなのよ~。』とか『でもすぐ疲れちゃうのよね~。加減を知らないからこの子は。』とか言ってた。






なんか、いいなぁって、暖かいなぁって思ったよ。








デジカメを持ってたら一緒に撮りたかったな。






またいつか会えるよな?















そんなことがあって結局帰りは歩いたんだけど、久々に歩いて家まで帰ったんだ。















2年前、乗り気じゃないながらも大学進学を決め、仕方なく塾に行ってた時。







夜、最後の授業が終わると一斉にみんな駅に向かって歩き出すんだけど、その集団の一員になるのがすごい嫌でよく歩いて家まで帰ってたっけ。






歩くと40分はかかるけど、大通りから一本外れた通りはとても静かで、ゆっくり考え事をしながら歩いてた。









今日、あの頃と同じ道を通って帰った。変わらない景色に安心していたんだけど、大通りに出る辺りの道で異変に気づいた。







前は工事中だった辺りにマンションかビルが出来ていた。それも3つくらい。








しょうがないよなと言い聞かせながらもやっぱり少し悲しかった。










町並みってのは少しずつだけど変わっていってしまう。














人の気持ちや考えも、時が経つにつれ変わっていってしまうんだろうか?









それもやっぱり少し悲しい。













できるだけ変わらないでいられたらなと思うよ。根本的な所はね。











久々に通ったら色々思い出しちゃったよ...あ〜、毎日元気に過ごしてますように。














今日はいい日だった。ゆっくり街を歩くっていうのもたまにはいいと思った。良い意味でも悪い意味でも発見があるから。




# by stand-by-me-1 | 2006-12-07 03:02 | 語り


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